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夏季仏教修養道場
夏季仏教修養道場僧侶適正診断

夏季修養道場へ行こう!

普賢会(島原地区日蓮宗寺院青年会)が主催となって毎年8月に開催している林間学校のことです。

第31回「修養道場」思い出アルバム

◎日程:8月25・26・27(2泊3日)
◎場所:雲仙市・日誠寺徳性寺/千々石少年自然の家
◎参加者:26名の小・中学生・高校生


【集合写真】
8月25日から2泊3日の日程で、普賢会主催の夏季仏教修養道場が開催されました。
今年で31回目を迎えるこの道場は、過去に日蓮宗綜合財団奨励賞を受賞し、修了者は3000名を超える伝統ある道場です。最初の頃の修了者の子供さんが参加されるようになってきました。
今年は26名の小・中学生・高校生が参加しました。「いつもより少ないなぁ」というスタッフの心配も何のその。
これだけ集まれば、その数以上に騒がしくなるのはあたりまえ。
当然先生たちの声も大きくなり、普段お経を唱えて鍛えてるはずの声が、かすれていました。(笑)

【1日目】
  
 【参加者の身体健全と期間中事故がないように御祈祷〜】
1日目は自己紹介ゲームなどや仏前・礼儀作法(箸の持ち方)映画鑑賞などなど。
今年は初めて参加した子が多く、最初は緊張気味でしたが、時間が経つにつれ、みんな打ち解けて、仲良く
おしゃべりや一緒に遊んでいました。

【2日目】

 2日目は午前中に農業体験。スイカや夏野菜の収穫体験です。普段当たり前のように食べている野菜や果物が、どれだけ多くの手間暇がかけられ栽培されているのか?栽培されている農家へ行き、育てている間の大変さ、だからこそ、大切に食べてもらいたい、という生産者の生の声を聞くことができました。その後、実際に収穫体験。すぐに味見も。とれたての味は格別です。(農業体験は島原半島がまだすネットのご協力をいただきました)
 午後は
プールで遊び、夕方から飯盒炊爨バーベキュー。初めて包丁などを持つ子も多かったのですが、中高生や高学年の子供たちがサポートしてくれて、おいしく!?いただききました。多少焦げても、多少生でも大丈夫さ(-_-;)。今回の農業体験と飯盒炊爨で、普段の食事作りの大変さと「ありがたさ」を知ったことでしょう。もちろん午前中に収穫した野菜やスイカもいただきました。
 夜は修養道場恒例肝だめし。毎年、「いっちょん(全然)、怖くなかった」という子供たちの声にこたえ、今年こそ・・・という、スタッフの熱い思いが実を結びました。張り切りすぎました。
参加者の皆さん、ゴメンね_(._.)_

 スイカ とったど〜!       お土産つき                              野菜丸かじり
      

【3日目】

最終日は3日間の思い出作り。
感想文や、寄せ書き、ビンゴゲームを行いました。
        
 この間、朝のラジオ体操や朝夕のお勤めはもちろん行います。
最初は小さかったお経の声も、次第に大きくなっていきました。
普段とは違った環境で、最初は照れや戸惑いがあったかもしれませんが、時には楽しく、時には厳しく接する中で、たくさんのことを吸収したと思います。
「先生たちの、お釈迦様・日蓮大聖人に対する熱意にびっくりした」という感想が印象に残りました。

【修了証授与】

 「また、来年もきたい!」という子供達の声を励みに、
 今年の反省を活かし、修養道場の更なる発展に努力
 したいと思っています。

 最後に子供達を快く送り出していただいた保護者の
 皆様、施設の皆様、本当にありがとうございました。
 この場を お借りして御礼申し上げます。

 忘れ物をした方は、来年取りに来て下さい\(^o^)/
また、来年の修養道場へのご参加をお待ちしております。
- スタッフ一同より -



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